鶴岡南高校文芸部とは?
* 活動内容 *
オリジナルの小説や詩やイラストなどの創作活動が主です。無節操に活動中です。
ただし、イラストは非公開が基本姿勢で、あくまで「文芸」というスタイルを貫いています。
小説もジャンルは様々。恋愛物からブラックジョーク、現代物からファンタジーまで。いろいろなものに挑戦しています。
活動自体はあまり多くなく、そのため半数以上が兼部員です。
具体的な活動内容を挙げると、
・部誌の発行
『Yu−Dan』(もしくは『遊談』)……コピー誌で、年4回(くらい)発行。
『ZION』……印刷所に頼んで製本してもらうもので、年1回発行。
その他企画本……学年合同誌、個人誌など。そのときの部員のやる気によって発行したりしなかったり。
・HP運営
と、このくらいです。
マイペースに、のんびり、まったり。
そんな感じで日々活動しています。
* おまけ。部員生息地 *
山形県立鶴岡南高等学校、文芸部室。
昇降口から入ってすぐ、多目的ホールから続く小さな部屋。
中が見えないようにかけられた紺色のカーテンが、どことなく怪しげな雰囲気を醸し出している。
中に入ると、部室中央には職員室にあるようなデスクが4つ、右手には本棚代わりの巨大ロッカーが3つ並んでいて、
このロッカーが隣にある生徒会室と文芸部室を隔てている。
このロッカーくらいしか生徒会室と隔てるものがないので、双方の会話は筒抜けという恐ろしい環境。
そして部室の中で何より大切なのは、代々受け継がれてきたワープロ・ダーウィン。
これがなければここはもはや文芸部室とはいえない。年代ものだが役に立つダーウィンは、部誌制作には欠かせない。
ただ、水面下で「文芸部室にパソコンを!」運動が起こっており、存在が危うくなってきている(かもしれない)。
実は演劇同好会と部室を一緒に使っているのだが、そっちは部員が一人で文芸部と兼部中なのでノープロブレムである。
これが鶴岡南高校文芸部員生息地である。
* おまけその2。鶴岡南高校出身の作家 *
文芸部とは何も関係がありませんが、実は鶴岡南高校出身の作家が何人かいます。
まず、山田洋次監督の映画「たそがれ清兵衛」や「隠し剣鬼の爪」の原作を書いた、藤沢周平。
芥川賞作家で、たくさんの評論やエッセイも書いている、丸谷才一。
「王妃の離婚」で直木賞を取り、他にも数々の歴史小説を書いている、佐藤賢一。
私たちもこの方々のあとに続けたら…。
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