〜ナルシスト          天道マコト


君は言った
「大好き」と僕に
笑っていた
幸せそうだった
だから答えた
「知ってる」と君に
別に自分最高なんて思っちゃいない
ただ
単に君が好きだから
だから 信じているから
君がそばにいる限り
僕は自惚れ続けるんだ




*コメント
  ある男子を見ていてこの題で書きたくなりました。珍しく題から作った詩です。




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